ポンタ【PONTA】ポイントとは?

ポンタ(PONTA)ポイントとは?
ポイント

1枚あると便利!ポンタカード

目次
1.そもそもポンタ(PONTA)とは?
2.主なポンタポイントの使い方
3.ポンタカードの種類
3-1.店舗別の会員カード
3-2.ポンタID付きクレジットカード
4.ポンタポイントとリクルートポイント
4-1.統合されたポンタIDとリクルートID
4-2.リクルートポイントは無くなっていない!
4-3.リクルートポイントとポンタポイントは等価交換ができる
4-4.リクルートカードを持つメリット
5.複数のポンタカードを一つにまとめる方法

そもそもポンタ(PONTA)とは?

 共通ポイントPontaとは、全国2万店舗以上の加盟店でポイントが貯まり、さらに貯まったポイントも使える便利なポイントです。主な加盟店は以下の通りです。

百貨店・コンビニなど
LAWSON、高島屋、など
レジャー・旅行
JAL、HIS、じゃらんnet
 など
グルメ・飲食
ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、ホットペッパーグルメ など
ファッション・美容
アオキ、ジャンブルストア、セカンドストリート
ショッピング・通販・宅配
ポンパレモール
、赤すぐnet
レンタカー・ガソリンスタンド
昭和シェル、日産レンタカー
音楽・映像・ゲーム
GEO、HMV

上記以外にも、家電量販店や電力会社などもポンタに加盟している場合もあり、そのポイントの貯めやすさから大変人気で知名度のあるポイントサービスとなっています。

主なポンタポイントの使い方

 使い方にはいろいろあります。お店での支払いの際に端数をポイントで支払ったり、ポンタwebでさまざまな商品と交換したり。また、家族でそれぞれがポンタカードを所有している場合には、グループを作ってポイントを一緒に貯めたり使ったりすることもできます。

 ネットショッピングでは、ポンタIDを事前に登録しておいたりクレジット決済機能のついたポンタカードでの支払いでポイントが貯まったり使用したりすることができます。

ポンタカードの種類

店舗別の会員カード

 ポンタ加盟店で発行している各種会員カードです。例えばローソンでポンタカードを発行してもらったとしても、ポンタIDは共通のものですから各加盟店でも使用することができます。

ポンタID付きクレジットカード

ポンタIDの付いた各種クレジットカードです。複数枚のポンタカードを持っている場合は、ポンタIDをクレジット機能の付いたカードに統一することで、店舗別のカード枚数も減り、支払いも同一カードで済ませられることから利便性が高まります(詳細は『複数のポンタカード(ポンタID)を一つにまとめる方法』)。

私の場合、結婚を機に新しいクレジットカードを作った際に、新婚旅行に行くためにマイレージの貯まるクレジットカードが欲しくてセゾンカードを選びました。

  1. ポンタ機能
  2. JALマイレージ
  3. セゾンポイント

使い方にもよりますが、場合によってはポイントの二重・三重取りができるとても機能的なカードです。

GEO会員ポンタカードとポンタID・JAlマイレージ付きのセゾンクレジットカード

GEO会員ポンタカードとポンタID付きのセゾンクレジットカード

ポンタポイントとリクルートポイント

統合されたポンタIDとリクルートID

 2015年11月24日より、ポンタIDはリクルートIDと統合されました。加盟店の多さから言わせていただけるのなら、これによりリクルートポイントの使い勝手がとても良くなりました。もちろんこれまでポンタを利用していた方にとっても、リクルートのサービスを利用することにより溜まっていたポイントがポンタでも使えるようになるという点において利便性が高まることになります。

 ただし、ポンタIDとリクルートIDを統合・連携させるには、PONTA WEBで手続きが必要となります。

リクルートポイントは無くなっていない!

 ポンタIDとリクルートIDが統合され連携できるようになっても、リクルートポイント自体は無くなっていません。また、リクルートポイントは『じゃらん』『ホットペッパー』などのリクルートの各種サービスを利用したり、リクルートカードで支払いをすると貯まっていきますが、貯まったリクルートポイントをそのままポンタ加盟店で利用することはできません。

リクルートポイントとポンタポイントは等価交換ができる

 IDが統合されたことにより、ポンタポイントとリクルートポイントは相互に等価交換ができるようになりました。これにより、ポイントを交換(変換)すればポンタ加盟店でもリクルートポイントが使用できるようになります。以前のリクルートポイントは使い方が限られていましたので、リクルート会員にとってポンタポイントとの等価交換はとても大きな恩恵となります。

リクルートカードを持つメリット

 少し余談になりますが、もともとリクルートカードはポイント還元率が高いことで人気でしたが、ID統合によりポンタ加盟店でリクルートカードで支払うと、ポイントの二重取りができるようにもなりました。

ポンタ加盟店でリクルートカードで支払う場合のポイント二重取り

  • サービス利用で貯まるポイント⇒ポンタポイント
  • 支払で貯まるポイント⇒リクルートポイント

 ところで、じゃらんやホットペッパー、ポンパレなどのリクルートサービスを利用した際には、じゃらんやホットペッパーは『ポンタ加盟店』と捉えることができますので、同じように『サービス利用』と『支払い』それぞれに各ポイントが貯まることになります。

複数のポンタカードを一つにまとめる方法

 私の場合、もともとポンタ機能のクレジットカードを持っていたのですが、GEOの会員になる際にカードを忘れて提示することができず、そのままGEOで新しいポンタIDの会員カードを発行して、結果的に2枚のポンタカード(2つのPonta ID)を持つことになってしまいました。
同一個人が2枚のカードを所有していても、家族でグループを作ることもできませんし何のメリットもありません。

 そういった場合は、複数のポンタカード(複数のPONTA ID)を統合することができます。方法は簡単で、PONTAカスタマーセンターに電話してその旨を伝えればすぐにIDを統一してもらえます。実際にやってみたのですが、手順は以下のようになります。

  1. 残したいカード(Ponta ID)を決めておく
  2. 口頭でカードごとの登録情報を伝える(個人情報の確認)

 私の場合は登録してある電話番号が1つは固定電話、1つは携帯電話になっていたので間違えてしまいましたが、『登録されている電話番号は携帯電話(固定電話)です』と親切に教えてくれました。

 所要時間は数分ですが、電話がいつも混みあっているようで、場合によっては時間帯や曜日を変えて再チャレンジすることも必要かもしれません。私の場合、1回目のチャレンジでは何度かけてもどれだけ待っってもオペレーターにかからず断念しましたが、2日目のチャレンジでは2回目の電話でオペレーターに繋がりました。

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